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ボクサー見習い、出げいこに行く。

olympus2008 030


こんにちは。

最近毎日が楽しくて仕方ないボクサー見習いです。


きのう、久しぶりに出稽古に行かせてもらいました。

出稽古では他のジムで練習やスパーリングをさせてもらいます。

お邪魔したのは、いま最も有名なあのスーパーチャンピオンが所属しているあのジムです。


昨日はスパーリングはしませんでしたが、たくさんのプロ選手の(ほんとにたくさんいます!)練習を間近で体験させてもらって、ほんとに勉強になりました。


自分より強い人を目の当たりにすると、正直ビビります。
「あ~~、試合じゃあんなパンチもらわなきゃいけないんだー」とか思います。

でも、恐怖心といっしょになんだかウォーーーーーって熱いものもフツフツと湧いてくるんです。
ああすればいいんだとか、こういうやり方もあるんだとか、自分と全然違う!とか、なんか無邪気に好奇心の塊になります。

楽しいなぁ。
アツいなぁ。


いつもわざわざセッティングしてくれて、自分の時間までさいて同行してくれる会長。

ものすごく忙しいのに笑顔で受け入れてくださる相手方のジムの会長はじめジムのみなさん。

まわりの人。


ありがたいなぁ。


よーし、またはりきってがんばろ!



ちなみに「いま最も有名なあのスーパーチャンピオン」さんとは入りも上がりも偶然にも同じで、その上サンドバックたたくときもずっと隣でやらせてもらっちゃいました。(プチ自慢です♪)






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戦友。

こんにちは。

毎日楽しくボクシングをしている江戸川区のボクサー見習いです。

コイツは僕の相棒、ボクシングをやるときに履く靴です。

clip-0065 012

去年の11月の終わりごろこんなことを書いていました。

*************************************

『ついに、練習用のシューズを買いました。

子供の頃の誕生日とか運動会とか、
何かそんな感じのとてつもないワクワクでいっぱいです。

これはボクシングシューズではありません。
レスリング用のシューズです。
もちろん、ボクシングの練習にも十分使える代物です。

ボクシングシューズも試着しましたが、
軽さ、グリップ感、足へのフィット感、
どれをとってもレスリングシューズとは比べ物にならないぐらい、よかったです。最高です。

だけど、それでも僕はレスリングシューズを買いました。

ボクシングシューズは練習ではき続けると1年ぐらいでソールがダメになってしまうらしいってことや、
値段がレスリングシューズのほうが格段に安いってこともありますが、

何より、

「ボクシングシューズは自分にはまだ早い」
って思ったからです。

僕にとってボクシングシューズは試合で履くものであって、憧れです。

だから、今は履きません。

今日からはこいつが僕の相棒です。
こいつがボロボロになるまではずっと一緒に頑張ってみたいと思います。

そして、いつの日か、

ボクシングシューズが履けたらいいなって思います。』

*********************************************

clip-0065 011


あれから9ヶ月とちょっと経ちました。

靴底もツルツルになってしまいました。

僕はどれだけ頑張れたんだろう?
どれだけ頑張れなかったんだろう?

その答えは次の試合で出ると思います。

時間はあと少ししかないけど、9ヶ月前のワクワクした気持ちを思い出してがんばろ♪



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口はひとつしかないのに耳は二つもついています。

こんにちは。

毎日楽しくボクシングをしているオトコです。


唐突ですが、

強くなるためには「ひとの意見に素直に耳を傾ける」ことがとても大事だと思っています。

自分の目では見ることのできない、とてもためになることを教えてくれます。


なんてことを言いながら、僕はあまり素直な方ではないと思います。
アタマが硬くて、教えてもらったことを実際にはカラダが受け入れられていないことが多々あります。

せっかく教えてくれているのに、失礼な話です。

ひとが教えてくれることは決して当たり前のことじゃありません。
ものすごくありがたいことだと思います。

それでも、いろんなひとがいろんなことを教えてくれます。
ほんとうにありがたいことです。



感謝と反省を忘れずに、素直に耳を傾けながら、コツコツ楽しく行きたいなと思います。

(僕はよく感謝と反省を忘れてしまうのです。)





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ついに決まりました。

clip-0065 008 - コピー



ついに決まりました。

約7ヶ月ぶりの試合。

試合と言ってもプロの試合ではなく、ボクサー見習いの人が集まる練習試合ですが、僕にとってはとてもとても大切なイベントです。

試合は10月中旬です。

それまでは、あまりまともなご飯は食べないと思います。

減量とまではいかなくても、試合仕様のカラダにしないと悔やみきれない結果になると思うので。

ブログのネタも食べ物ネタはたぶんしばらくしたら枯れはてます。

精神的なイライラやモヤモヤやビクビクやジタバタがブログにも出てくるかもしれません。

そんなときでもやさしく見ていただけたらうれしいです。




…よし、頑張ろう。




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内藤チャンプ、勝った・・・良かった。

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『写真はこんどアップします。
文章も今度加筆します。


ボクシングフライ級ダブルタイトルマッチ。
代々木第一体育館。
行ってみてきました。


内藤チャンプ、勝った。
とにかく勝った。
良かった。

今はそれだけで十分。
とても疲れました。』


yoyogi 0730 - コピー


と、先日書きました。

数日たって…

感想は変わりません。書きたいことも変わりませんでした。

本当によかった。
勝ってよかった。

相手の清水選手はたしかにすごく巧いと思いました。
でも、試合についてどうのこうの書くつもりは全くありません。

ほんと勝ってよかったです。

「オヤジファイト」という闘い。

これは約1ヶ月ほど前からずっと「下書き」で保存してたお話。
ずっとご本人に掲載の許可をもらっていなかったのでアップしそびれていたお話。
タイミングが合わずまだ許可もらえてないですが、事後承認ということでひとつよろしくお願いします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「オヤジファイト」というものがある。
「オヤジファイト」とは現役を退いた元プロボクサー、もしくはプロの経験はないがボクシングの練習を積んだ33歳以上のオトコ、俗に言う「オヤジ」たちがボクシングの試合をする大会だ。
大会規模はわりと大きく、試合も15試合以上行われる。
今回は新宿の某会場で行われた。


そんな大会に僕の通っているジムの方が先日出場した。
Oさん。40こえてます。


「オヤジファイト」。
プロフェッショナルでもなく、アスリートでもない、現役選手と比べるとさすがに体のたるみが目立つ方たちの試合。
オヤジファイトと聞くと、プロ野球のOB戦のような「エンジョイありき」の試合というイメージをされるかもしれないが、オヤジファイトはそういう類のものとは全く異なるもの。

オヤジたちはなぜか本気なのだ。



6月12日 025


現役ボクサーの動きとは比べてはいけないぐらい明らかに衰えている。
何も知らない人が見たら、そんなに面白くないかもしれない。
中途半端に本気な殴り合いに見えるかもしれない。
純粋なボクシングファンが見たら茶番に見えるかもしれない。
なぜ「オヤジ」たちが本気になっているのか理解できないかもしれない。

でも、会場は驚くほどアツいのだ。
プロのボクシングの下手な試合より確実に盛り上がっている。

会場のお客のほとんどが選手となんらかのつながりのある人たちなんだろう。
周りの人たちは戦っている彼らの覚悟が本気だということを知っているからアツくなる。

僕も及ばずながらOさんの練習相手をさせていただいた。
それでも、なぜ彼らがなぜ闘おうとするかは僕にもわからない。
なぜOさんがリングに上がろうとしたのかほんとのところはよく知らない。
知らなくてもいいと思う。

『やる』という決断には覚悟がいる。
『やる』といったら自分という逆風に真正面から向き合わないといけない。
そのことはわかっているつもりだ。

Oさんは『やる』と言ったんだ。
僕はそのことさえ知っていればいい。
周りの人はそのことだけわかっていればいい。

それだけ知っているだけでもうアツくならずにはいられない。



6月12日 026


ひとは年を重ねるごとに少しずついろんなことがわかるようになる。
いろんなことを知るがゆえ、怖さや限界やあきらめを感じるようになる。
ひとは知っているからこそ怯えるのだろう。
僕は取るに足らない若造で知らないことだらけだけど、そんなふうに思う。


Oさんは僕より10コぐらい年が上だ。
「オヤジファイト」に出ている人のほとんどがそうだ。

彼らは怖さを十分に知っていながら、『やる』と言った人たちなんだ。

怖さを知りながら自分の中で何かに立ち向かおうとしている。
自分の中の何かを、リングでの勝利にかぶせて本気で掴み取ろうとする。
もう技術とかそんなことは二の次だ。

その歳だからこそ挑む価値がある闘い。



6月12日 021


Oさんは敗れました。
うなだれ、涙しました。

ただ、その姿はとてもとても良いものだったと僕は思います。
本気で全力で挑戦できたからこそ、心からうなだれ涙することができたのだと思います。

ボクシングは結果がすべて。負けは負けです。
はかりしれない悔しさがあると思います。

でもその悔しさと同じだけの充実感があるのだと思います。
だから、そのうなだれた姿がかっこいいのだと思います。

僕は自分の弱さを知りながら挑戦できるだろうか?
衰えを十分に知りながらそれでももがけるだろうか?

オヤジファイトの『オヤジ』とは決して単に年をとったオトコのことを指す言葉じゃない。
何かを求めもがいてあがいて挑戦するオトコに対する憧れがこもった言葉だ。

Oさんが何を求めていたのかは僕にはわからない。
でも、何かを取り戻したってことだけはわかった。
僕はそんなOさんの姿に憧れる。
かっこいいと思う。

Oさん、お疲れさまでした。
ほんとにありがとうございました。




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感動ボクシング!

プロボクシングの世界戦を観てきました。
『挑戦者:小堀祐介VS王者:ホセ・アルファロ』。
WBA世界ライト級タイトルマッチだ。


5月19日 024

会場はディファ有明。
たぶん、ほとんどの人が「小堀祐介」という人が誰か知らないと思う。

強いボクサー。
天然キャラ。
僕の友達の友達。
簡単に言うとたぶんそんな人だ。

僕は小堀選手のボクシングスタイルが好きだ。
なぜかはわからない。直感的に好きなのだ。
僕が唯一望んでサインをもらったボクサー。
僕も小堀選手のことを知ってたった1年弱だけど、
とにかく応援している。

そんな小堀選手が世界戦。
そりゃ、熱くなりますよ!!

5月19日 031

会場の盛り上がりも最高。
たぶん、テレビじゃ伝わらない。
みんなが小堀選手を応援している。
本当にあの、あの小堀選手が世界戦の舞台に立つ。
これは現実だ。
緊張し、期待し、浮き足立ち、不安になった。

・・・試合はとても濃密だったと思う。
でも、あっという間だったのかもしれない。
たぶん紙一重だった。
どっちが倒れてもおかしくないと思った。

5月19日 042

歓喜の瞬間はやってきた。

みんなで抱き合って、喜んで、叫んで、爆発して、感謝した。
うれしかった。
いろんな人が泣いていた。
僕も泣いた。
スポーツ見て泣いたのはほんとに久しぶりだ。

長々と書くのはやめます。
ほんとうれしい。
小堀選手、お疲れ様でした。
おめでとうございます。
そして、ありがとうございました。


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手のケガ。

4月28日 011

手をけがしました。
ちょいと痛いです。
でも、ボクサーっぽいので悪い気はしません。
ひとさし指と中指だったらもっと良かったのに。
まだまだ精進が足りないですね。
へっぽこ野郎はもっと頑張んないと。

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