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すごく怒ってます!

久しぶりにものすごく怒った。

・・・と言ってもそれは一年前の話。

一年前の『健康診断』。
うちの健康診断はバリウムを飲んで胃の検査をしたり、血液を採決したり、わりといろんなことをします。

バリウムはご存知のひとも多いと思いますが、カスタードクリームと牛乳の間ぐらいの固さの、なんか得体の知れない、ドロドロとした真っ白なケミカルな液体です。味はあまりありません。
X線かなんかで、食堂や胃の形や影を見るときに見やすくするために飲むそうです。


検査は、まず粉状の炭酸を飲んで胃を膨張させたところにバリウムをゴクリゴクリと大量に流し込みます。飲みきるだけで気持ち悪いです。すでに吐きそうになります。
次に宇宙飛行士の訓練を彷彿させる360度三次元的に回転する機械にへばりつかされ、いろんな角度から検査するために、グリングリンとまわされます。小動物なら失神するぐらいまわされます。
時には自動触手みたいなものにお腹をグリグリと押され、吐きそうになりながらも更にグリングリンとまわされます。
検査していただいて失礼ですが、あれは軽い拷問です。


でも、僕が怒っているのはそんなことではありません。
バリウム検査はあくまで検査なので拷問だろうが我慢します。

問題は健康診断のプロセス&結果。

健康診断の案内によると、『バリウム検査をするために、前日の20時以降は飲酒および食事をせず、当日の朝は飲食禁止』とのこと。

「は?」そんなことしたら倒れちゃうよ。
何を軽い気持ちで半日以上の断食指令をだしてんだ?

でも、指示通りやりますよ。いちおう健康診断なんで。

でもって翌朝。
想像通り検診を受ける頃には腹ヘリのピークでフッラフラ。
挙句の果てに、血液までビシバシ採られ、もはや顔面蒼白。
とどめに、バリウム検診。
もう完全に目がいっちゃってる僕は、朦朧とした意識の中で宇宙遊泳。

最後に内科検診でそこの担当のお医者さんがひと言。
「顔色悪いね。」だと。

(・・・こいつら、正気か?)

「健康診断」。
いったい健康とはなんなのだろうか?


後日検診結果が届いた。

『「軽い貧血」と「軽い栄養失調」の傾向あり』。

完全に狂ってる・・・
「健康診断」。
それは自称温厚な僕の怒りのリミッターを振り切らせるイベント。


6月12日 036

もう二度と同じ轍は踏まない。

今年は前日にしっかりと食べ、二日酔いになるぐらいお酒を飲んで、
「万全の」体調で行ってやりました。

結果が楽しみです!





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