スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「そうめん」と「ひやむぎ」と「うどん」の違い。

またも、食品に携わる「Oバタ君」からいただいてしまった。
おいしい『そうめん』。
手延べ感バッチリでかなり旨そうだけど、ところどころ太い。ひやむぎ?いやうどんのように太い。
ん?
そもそも「そうめん」ってなんだ?

5月25日 006

JASによると、「そうめん」と「ひやむぎ」と「うどん」の違いは『太さの違い』。

機械でうった麺の場合、 太さが直径1.3mm未満がそうめん、 1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ、1.7mm以上はうどんとのこと。
ただし、手延べの場合は太さ直径1.7mm未満のものは手延べそうめん、手延べひやむぎのどちらで表示してもよいとのこと。

製法的に言うと、そうめんは主に手延べですが、ひやむぎは機械麺が主流です。

でもこれはあくまでJASの決めごとで表記の話です。


よくよく調べてみると、そもそもつくり方が違う。
とりあえず「そうめん」と「ひやむぎ」を比べてみた。

「ひやむぎ」が小麦粉、塩、水でつくるのに対し、「そうめん」は小麦粉、塩、水+

また、「そうめん」が手で伸ばすいわゆる「手延べ」が主流なのに対し、「ひやむぎ」はそばのように切ります。

さらに「そうめん」は乾麺にした後に熟成させるらしい。
熟成の課程で油が抜け、細くてものびにくいめんになるという。

てなところが一般的な解釈らしいけど、

昔は「うどん」のことを「そば=そば切り」に対して「麦切り」と呼んでいて、あったかいうどんを「あつ麦」、冷たいうどんを「ひや麦」と呼んでいたという話も。
「ひやむぎ」は油を使わそばのように切るもというけど、
油をぬりながら引き延ばす「手延べひやむぎ」なんてものもあるらしい。
ここまで来ると、たとえば秋田の「稲庭うどん」は「うどん」て言うけど、「うどん」なの?見たいな話になる。

実際のところどこがボーダーラインなんだろう?
ま、いいや。わかりずらいから、「太さの違い」ということで納得します。
あと「うどん」て名前がついていれば「うどん」。「そうめん」て名前なら「そうめん」でいいじゃないですか。伝統なんだし。

5月25日 008

つまるところ、名前はどうあれ旨ければよし!
この「そうめん」超旨い!
Oバタくんいつもサンキュー。
また、図々しくも待ってます。




にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ


スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


Calender

Monthly

Favorite Blogs

↓[PR]は僕とは関係ありません。


Comments

Time

Topics

Category

Truckbacks

RSS

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

LINK

by FC2

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。