スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

粋なスパイス。

先日スパーリング大会に参加した。

告げられた判定は「1-2の判定負け」だった。




悔しいけど、悔しいとは少しだけ違う変な感覚が残る。

なんなんだろう。

試合終わってから、いろいろ考えた。

今もいろいろ考えてると思うし、これから先もときどき考えたりするかもしれない。

自分で言うと言い訳じみてしまうって思うトコロもあるけど、

今思うことをそのまんま書いとくってのもプラスなコトな気もするので書いてみようと思う。




まず、試合結果は「1-2の判定負け」。

これは間違いない。

それ以上でもそれ以下でもない。

試合結果ってのはよーくわかってはいるんだけど、それはさておいた別のトコロでは「自分は勝ったんだなぁ」って実感してるフシがある。

なんとも図々しいとは思うが、そう感じてしまっている自分がいるので仕方ない。

客観的に試合を分析してとか、相手と自分はわかってるはずとかややこしい話ではなく、

深く考えなくても、「実感として」感じてるコト。

負けたって言う事実を理解してる自分と、勝ったコトを実感してる自分。

なんともふしぎな感じ。

テスト全部わかったけど名前書かなかったから0点って感じ?

ちょい違うか?

勝つことにこだわってやってるわけだから、そりゃぁそうとう悔しい。

でも、なぜか正直そんなに悔しくない感じもする。


ただ、応援してくれたひとには「勝ち」っていうのを届けたかった。

それができなかったのが悲しい。

まわりのひとたちが悔しがってくれるのをみると、悔しい。

マジ悔しい。



白黒つかないことってたくさんあると思う。

もやもやが消えないことも広い世の中いっぱいあると思う。

「負けたし勝った」っていうふしぎな感覚をそのまま受け入れればいいのかなって思う。



ちょうどこないだ誰かが教えてくれた。

「成功したときに反省するコトは大事なことだ」って。

いいこと言うなぁ。

試合結果も勝ちだったら、喜んで浮かれてありがとうって言ってハッピーになって感極まって少し泣いたりして終わりだったかもしれない。

「1-2の判定負け」っていう試合結果。

それはすぐ調子に乗る自分にとっては、よかったのかもしれない。

「勝った」ていうことを感じながらいろんなことを考えることができてるし。



白と黒の間には無限の色が広がってる。

たまには神様も粋なスパイスをくれるもんだね。





ま、なんだかんだ言うても負けは負けか。

気を取り直してがんばろ。

(何を?)









スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


Calender

Monthly

Favorite Blogs

↓[PR]は僕とは関係ありません。


Comments

Time

Topics

Category

Truckbacks

RSS

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

LINK

by FC2

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。